売上表を見てみると
売上表を見てみると

それは、セールスコピーを使って宣伝を始めたからなのです。

それまでお客様はなぜ買ってくれなかったのか?

あなたは何かの困っている時、悩みがある時、欲求がある時、それ解決するための商品を見つけたら、すぐに買ってしまいませんか?

例えば、 朝起きた時に、首が痛くて困っている時に、絶対に首が痛くならない枕を見つけたら思わず衝動買いしてしまう、というイメージです。

しかし、特にそういう問題がない時に、首が痛くならない枕を宣伝されても買いませんね?

つまり、困ったり、悩んでいたり、強い欲求があるお客様に、それを解決してあげる、という姿勢で売らなかったことに売れない原因があったのです。

「うちの商品はこんなにスゴイ」 ではだめなのです

20年あまりの間、私は多くの会社様とお取引をしてきました。
その中で、ほとんどのご担当者様が「うちの製品はこのように優れている」ということをアピールされようとしていたことが気になっていました。

もちろん、商品の特長を示すことは悪いことではありません。
しかし、それよりも前に、もっと大事なことをアピールしなくてはならないのです。
それを実行できるのが、セールスコピーなのです。

糖質は減らしたい。でも、食物繊維は増やしたい。そんなうまい話があるんです。
桑のチカラでシャッ糖アウト

売れる人はセールスコピーを使っていた!

セールスコピーとは?

そもそも、セールスコピーとは何かというお話からしましょう。
お客様を今すぐ、購入や問い合わせに結びつけるために作成されるコピーのことです。
アメリカでは100年以上前から使われている、強力な販売手法です。

簡単に言えば、
商品を欲しがっている人をターゲットに
欲しがっている商品やサービスを
さまざまな心理テクニックを使って

宣伝をするというものです。

商品の宣伝は、不特定多数の人にしたほうが効果があると考えている人が多いのですが、まったく逆なのです。

例えば、
あなたは背中のニキビに悩んでいるとします。
(A)「ニキビ治療クリーム」

(B)「背中用ニキビ治療クリーム」
どちらを買いますか?

(B)ですよね。
なぜかというと、(B)の方が専門性が高くて治りそうな気がしますから。
また、(A)は、ニキビといえば顔だけど、背中まで治るの?という疑問が湧き、専門性が薄まってしまいます。
また、ライバル商品も多そうですから、自社商品を買ってくれる可能性はかなり低いです。

しかも、いろいろな商品があると、どれにするか迷いますね。
「考えてからまた今度・・・」となってしまうことも多々あります。
しかし、(B)はブルーオーシャン(ライバルがいない、未開拓の市場ということ)状態です。
ですから、他に比べるものなければ「スグ買おう」ということになります。

そんなブルーオーシャンを狙うのがセールスコピーです。
この販売手法を使うと、買いたい人が集まってきやすいので、今スグ売れやすいのです。
この手法を使って売る人は、使っていない人に比べて遥かに大きな売上を上げることができます。

もちろん、話はそう簡単ではありません。
同じことを考える業社がたくさんいれば、セールスコピーを使ってもライバルはできます。
ですから、より質の高いコピーを考えることが重要になってきます。

そこで、セールスコピーの手法をぎっしり詰めて
書籍にしてみました。

こんな方にお勧めします

  • 売上を上げたいけれど、経費をかけたくない
  • 商品には自信があるのに売れない
  • チラシなど手作りで作っている
  • 個人経営なので何でも自分でやっている
  • マーケティングには興味ある

売れた
			  たった数行のキャッチコピーの力

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