1か月で司法書士のホームページからの問い合わせ・相談をあと10件増やす方法とは

ホーム ペ ージには精一杯業務内容を詳しく書いているのに問い合わせが来ない…

「一生懸命ホームページのコンテンツを追加しながら、立派なホームページを作ったのに、問い合わせが来ない」
とお悩みの司法書士さんはいらっしゃいますか?

日本司法書士会連合会(http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/shiho_shoshi_list.php)のデータによりますと、2017年12月の時点で日本の司法書士個人登録者は22,439名、司法書士法人646法人が存在します。

東京都だけでもその数は、個人登録数は4,145名 司法書士法人は177法人となっています。

1960年の数字と比べると約2倍となっていて、年々増え続けています。

人口が減り、不動産登記の仕事なども半減し、司法書士の業務は黙っていても顧客が集まる時代は終わり、「効果的な集客」が必須となってきました。
ここまで聞いただけでも、ただホームページを公開しているだけでは問い合わせが来ないことは想像がつきますね。
では、どうしたらいいのでしょう。

ホーム ペ ージには精一杯業務内容を詳しく書いているのに問い合わせが来ない…

例えば会社を設立する場合があります。

まず司法書士を探すために、ネットで検索をします。
「司法書士」「会社設立」で検索をかけましたらとてもたくさんの司法書士のHPがヒットします。

そのひとつひとつを調べて、どこが安くてサービスがいいのか調べていくわけです

いったいいくらなの!?

司法書士さんとしては、会社設立に至る流れ、手続き、必要書類、手数料、など、まずは詳しくもろもろの説明をしたいでしょう。
びっしり文字を並べて、説明しているHPがたくさんありました。
とにかく意味が分からない。見る気が起きないのです。

私が知りたいのはまず価格です。
ざっと見て、価格がよくわからないサイトはまず除外します。

しかし、長い説明を見せられて、やっと、価格にたどり着くだろうと思ったら、「詳しくはお見積もりを・・・」

となると、もう腹さえ立ちますね。

「結局、いったくいくらなの!」
と叫びなって来ます。

・・・とうのも、司法書士さんにしてみれば、自社のサービスを精一杯伝えたいでしょう。そのためには、詳しく、詳しく、長い説明になります。

ですが、閲覧者は、1つのホームページだけを詳しく見るのではありません。
数あるホームページを検索しながら、ざっと見て、条件に合ったサイトを候補として残していくのです。

この場合の条件とは、大体が「価格」です。

次に、気になるのはサービス提供地域です。
地域外であれば、閲覧者にとってはもう最初から用はありませんからね。

手続きの流れなどは、誰がやっても同じものなので、事務所を選定してから詳しく読んでもいいのです。

「会社設立手数料0円」というタイトル名のサイトはなにかからくりがあるでしょう?

たまに手数料0円というタイトルのサイト、あるは各カテゴリーのページタイトルに見かけます。
手数料無料で、あとは実費だけでいいよ、なんていう司法書士がいるはずがありません。
それは子供でも分かります。

そういうサイトの場合、「印鑑もセット」、「顧問料毎月●●円」、中には、「光回線とセット」で、という事務所さんもあります。
そんな余分なおまけはいらないわけで、素のままでいったいいくら?というところが知りたいのですが、それをシンプルに書いてあるサイトがほとんどない、ということなのです。
つまり、さっぱりわからないのです。
知りたいことがどこに書かれているのかわからない、ということが閲覧者にストレスを与えているのです。

「会社設立40,000円」というようなタイトルなら信じていい?

会社設立が40,000円でできるんだ!と思って、よくよく読んでいくと、この40,000円は手数料の価格だった、なんてことがよくあります。
つまり、実費が含まれていません。
閲覧者はとにかく、まずは総額がいくらになるかで候補を絞りたいのです。
おまけなしの素のままの総額が知りたいのです。
手数料がいくら、ただし、実費を入れると二十数万円、オプションは・・・というのを見ると、絶望的になります。
「またか・・・」
なぜかと言うと、10や20のサイトを見比べるのに、すべてのサイトを一番下まで読み切れないからです。
余分な顧問料や印鑑など何もつけないで会社設立するにはいったいいくらなの!?
まずは、そこが知りたいのです。
手続きや必要書類はそのあとでいいのです。

まだまだあります。ホームペ   ジのメイン画像は空や草原にしていませんか?

「ホームページのメイン画像は、「ファーストビュー」、つまり、一番最初に目につくところです。ファーストビューを数秒見て、閲覧者はこのサイトを見るか見ないか判断します。

ですから、メイン画像は「安心感のある画像がよい」とどこかに書いてあったかもしれまん。
空や草原、樹木などの自然の画像は安心感がありますから、使っている人も多いと思います。

しかし、「安心感」があるから、どうだというのでしょう。
閲覧者は安心感で司法書士を選ぶのではありません。
もはや「安心」であることは当然のこと。

司法書士のあなたが
直接閲覧者に語り掛けるべきなのです。

つまり、司法書士のあなた自身の写真をメイン画像で使って、お客様にとって自分を選んでもらえればどんなベネフィットがあるのかを伝えます。
人の笑顔の画像、特に、司法書士さん本人の画像が載っていることほど安心感を与えるものはありません。
もう一度言います。あなたが、お客様に語り掛ければ、お客様は応えてくれます。

まだまだあります。ホームペ   ジのメイン画像は空や草原にしていませんか?

1か月10件,問い合わせを増やすには、結局何をすればいいの?

  • 「あなたの事務所ならお客様にとってどれだけのメリットがあるか」を一番に宣伝して、お問い合わせ確率を5倍以上にする
  • メイン画像は空や草原ではなくあなたの写真を配置
  • ひとつの業務に1つ、または主要業務のみ、ランディングページを作る
  • 閲覧者目線でサイトを作る
  • 価格ファースト。次は対応地域。それ以降は手続きなど

「この事務所ならお客様にとってどれだけのメリットがあるか」を一番に宣伝して、お問い合わせ確率を5倍以上にする

マーケティングの一つの手法に、セールスコピーと言う方法があります。
一般にはあまり知られていませんが、徹底的にユーザー目線で書かれたキャッチコピーによって、ユーザーを確実にお問い合わせ・購入に導く方法です。

テレビの通販番組や1ページ物のWEBページ(ランディングページ)にも使われる手法です。
司法書士業界のホームページではほとんど、ランディングページやセールスコピーの手法は使われてません。
しかし、この手法を使えば、通常のホームページよりユーザーを購入やお問い合わせに導ける確率が5倍以上になると言われています。

メイン画像は空や草原ではなく司法書士さんの写真を配置

閲覧者が一番初めに目にするのが、トップページのメイン画像です。
ファーストビューを1秒見ただけで、閲覧者はこのホームページを続けてみるかどうかを判断すると言われています。
ですから、ここで強い訴えかけが必要なのです。
空や草原で閲覧者の気持ちをふわーっとリラックスさせてしまってはダメなのです。

「閲覧者が今困っていることを私が解決します!」

という断固たる訴えかけをするためには、司法書士さんの画像がそのことを訴えかけるのがとても有効になります。

ひとつの業務に1つ、または主要業務のみ、ランディングページを作る

閲覧する人は、例えば、会社設立するのであれば、それ以外のことには興味がありません。
ですから、会社設立専門のランディングページを作ります。

ランディングページとは、このページのように、検索エンジンなどか直接アクセスされるページです。そして、1ページ物のランディングページにはナビゲーションも置きません。

このページだけに集中してもらいます。

「ホームページの中に会社設立ページはあるよ」
とおっしゃるかもしれませんが、それとは別に作るのです。

なぜなら、閲覧者を強烈にやる気にさせるページが必要だからです。

最悪、見出ししか読まない人もいますから、見出しだけで充分何を言いたいページなのかがはっきりをわかるように作ります。
※このページも見出しだけご覧になった人でも、おおかた何が書かれているかご理解いただけると思います。

しかも、他社のホームページへ流れない、あなたの事務所で依頼したくなるような、そんなページが必要なのです。

すべての業種に独立したランディングページがあることが望ましいのですが、メインで行っているページだけでも構いません。

ランディングページで、閲覧者とあなたとの間に絶大の信頼を築いていただきたいのです。
もっと詳細を知りたいのために、本来のホームページで詳細を見ていただいても構いません。

閲覧者目線でサイトを作る

たいていの司法書士さんのホームページは、
手続きはこうなります。価格はいくらです。オプションはこうです。
というスタンスでサイトが作られています。
そうではなくて、お客様が行う手続きは~、お客様がお支払いいただく価格は~、と主語をお客様にします。

価格ファースト。次は対応地域。それ以降は手続きなど

まずは閲覧者に、あなたの事務所を候補に入れてもらうためには、一番上に明確な価格を書くべきです。
閲覧者が一番知りたいのはそこだからです。

もちろん、お客様に親身に相談に乗る、もろもろオプションがある、など、宣伝したいところはあるでしょう。

しかし8割がたのお客様はまずは価格で候補を選びます。
次に対応地域です。

価格が合わない、そもそも対応していない地域である、などの情報が最後にわかったら、腹が立ちますね。

そして、これらをランディングページも使って閲覧者の心をがっつり捕まえるページにするのです。

問題はこれらをどう見せるか。そこが一番重要です。
ここから先は是非お任せください。

お問い合わせと価格

価格は「一番上に書きましょう!」とご案内しておきながら、価格がこんなに下なのはなぜ? と疑問に思われるでしょう。
例えば、会社設立で検索されたページの最上部に価格が書いてあれば、会社設立のための価格だとすぐわかります。
このページの場合、最上部に価格が書いてあっても何をする価格なのかわかりません。
それで、この位置になっているのです。

【対応地域】全国(お打ち合わせが必要な場合は、スカイプ or Google hangoutで対応可能です。
九段下までお越しいただける場合は対面お打ち合わせが可能です)

自己紹介

お伝えしたいことがたくさんあり、自己紹介が後になってしまいました。
たくさんのコンテンツをご覧になっていかがでしたでしょうか?

私は18年間、WEBデザイナーとして、計1000件以上の案件を手掛けてまいりました。
2004年より法人化いたしまして、WEB制作会社として活動してまいりました。
一昨年より、マーケティングやセールスコピーを勉強いたしまして、単にWEBサイト制作だけではなく、「閲覧者が高確率で購入・お問い合わせをしたくなる手法」を使ったランディングページやセールスコピーの制作を業務に追加いたしました。

そして、2017年12月、「デザイン」という名前が入っていた旧社名から、「株式会社アティレール」という社名に変更いたしました。

司法書士のみなさまのために、お問い合わせが増えるサイトをご提案させていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

会社概要
会社名
株式会社アティレール®
所在地
東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
お問い合わせ
お問い合わせはメールで承ります(メールフォームはこちら
URL
http://atirail.jp 
お問い合わせ

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